2011年04月27日

アースデイ2011

日曜日、アースデイTOKYO2011に行ってきた。
これで3年連続参加かな??

今年は震災があったので普段とはちょっと意味合いが違うイベントに。

途中、被災された方に黙祷する場面があったんだけど、
司会の人が被災地から避難してきた子供が差別される例があることについて
怒りを込めて話していた。

やるせなさはわかるし、差別するのは親がそういう話をしているから、というのは恐らく正しいと思うけど、その親に対して「バカ親だ!」と言うのはちょっと違うかなと思った。
差別に繋がる懸念があるので自分なら伝え方は考えると思うけど、一番の問題は差別意識を持った親ではなくてそういう意識を持たせてしまった情報にあるはず。
そこをスルーして声を荒げても仕方ないよなー。。と思ってしまった。

それからこれはアースデイに限った事じゃないんだけど。
被災地復興のために、私たちが出来ること・節電努力
これずっと気になってて。
節電は結果的に被災地の為にもなるのは間違いないんだけど、「被災地の為に節電!」という表現って何かおかしいよね。
これ首都圏の為の節電で、直接電気を送ったりも可能性としてはあるかもしれないけど実際のところは自分たちの暮らしはしっかり守らなければ、という事だよね。
ここもダメだとさらに被災地に悪影響が出るので、繋がっているのはわかるんだけど。

被災地に電気送るための節電って思ってる人たくさんいるしなんか違和感というか気持ち悪いんだよねこの表現。
上記アースデイの呼びかけなんて完全に間違った意味合いにしか取れないし。

結果的に節電してうまくいけばいいのかもしれないけど。。。
| 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「震災への・・・」ってなんでもかんでもこじつけるのにはひっかかりますね。

ちょっと相談があって乗って下さい、メールを入れておきますので。
Posted by ルーパー at 2011年04月27日 15:50
ごめんなさい。
コメントに今気が付きました。

コメントが来たときメール飛ばす設定忘れてました。
Posted by ボボコフ at 2011年05月12日 14:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。